iPadで本格的なグラフィックデザインが楽しめるProcreate。
Procreateといえばブラシが定番素材ですが、グラフィックデザインに欠かせない素敵なフォントももちろん使うことができます。
Procreateへのフォントのインストールは基本操作の一つですので、ここで一緒におさらいしましょう!

この記事では、簡単に文面で説明し、フォントのインストールの一連の操作を記録したチュートリアルビデオも一緒に公開しています。
文面でご不明な点がある場合は、ビデオを一緒に手順を進めてみてください!(ビデオは英語でのガイドになりますが、操作は同じです。)

Procreateへフォントをインストールする方法は、主に2つのやり方があるので、ここではその2つを紹介します。

まず初めに方法に関係なく、フォントファイルをダウンロードしてから、ファイルを解凍するアプリをiPadにインストールする必要があります。(お好みのものをお選びください。例: iZipなど)

方法その1 – 解凍したファイルからインストールする

1. ファイルを解凍したら、解凍アプリ上から、インストールしたいファイルを選択します。
2. ファイル名右側に表示される(i)アイコンをタップし、「開く」>「Procreate」を選択するだけで、自動的にインポートされます。

方法その2 – Procreateからインストールする

1. ファイルを解凍し、Procreateを開きます。
2. 左上のスパナマークをタップし、「アクションメニュー」>「テキストを追加」で適当な文字を入力します。
3. テキストの入力キーボードの右上の「スタイルを編集」をタップし、開いたテキスト編集画面の右上「フォントを読み込む」を選択します。
4. ファイルを選択できる画面になるので、解凍アプリ(解凍したファイルの保存先)>希望のファイルを選択しましょう。すると、自動でインポートされProcreateの画面へ戻ります。

ぜひ以下のビデオを参考にしてみてくださいね!

この動画で使用のフォントは、DesignCutsマーケットプレイスで販売中のスクリプトフォント『Elderflower Script Font』と『Violetta Font Pack』です。

Design CutsのYouTubeチャンネルでは、他にもいろんなチュートリアル動画やお得なデザイン情報を配信しているので、こちらも合わせてチェックお願い致します!(動画は全て英語のコンテンツになります。)

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